2011/11/14(月) 20:05|イベント

11/19に東京で話します

 震災から8ヶ月。昨日は延期されていた県議会選挙でした。
 、、、というのは別投稿します。 

 今週末、東京で話をします。震災以来、東京駅は何度も通り過ぎましたが、東京で降りるのは初めてです。今回の講座で話をする件は、震災の前に決まっていました。震災後、皆さんの関心が変わり国際関係の講座にはなかなか受講者が集まらなかったとか。19日は、一般参加OKですが、事前の予約をお願いします。


11/19(土) PARC自由学校・アラブ大変動クラスミニイベント
【フェアトレードという連帯の形─互いのエンパワーメント】

 隔離壁の建設、2009年のガザ侵攻・虐殺――ユネスコでパレスチナの正式加盟が可決し、マスコミがにぎわっていますが、パレスチナのおかれている状況は、この十年、悪化の一途をたどっているように思います。
 パレスチナで日々闘い、生きつづけている人びとのために、また彼/女らと連帯し、現在の不正なシステムを変えてゆくために、私たちに何ができるのか? 
 フェアトレードは、そのささやかな可能性の一つです。
  • 日時  : 2011年11月19日(土) 13時〜16時
  • 会場  : PARC自由学校2F教室
  • 参加費 : 1,500円
  • 参加資格: どなたでもご参加できます。
  • 内容  : 早尾貴紀さん・皆川万葉さんによるトーク+質疑とディスカッションを兼ねたお茶会
  • 講師:
  • ■早尾貴紀さん(東京経済大学教員/ パレスチナ情報センター)パレスチナへの開発援助がイスラエルによる占領体制に組み込まれている!? 政治経済からモラルまでが崩壊していった10 年間を振り返りつつ、あるべき市民のつながりを考えたい。
  • ■皆川万葉さん(パレスチナ・オリーブ)パレスチナからフェアトレードでオリーブ商品を輸入・販売。現地生産者や日本のお店・個人とつながって一人一人が大切にされる社会を一緒につくっていこうという経験からお話しします。
 震災後、人と人が有機的につながる「場」の必要性を感じて「せんだいコミュニティカフェ準備室」を有志とともにたちあげた皆川さん。当日は、パレスチナの生産者によって丁寧につくられた美味しく純良なオリーヴ・オイルをパンにつけて味わいながら、パレスチナの現状を学び、私たちにできることを考え、話し合いましょう。熱い紅茶もご用意してお待ちしております!

担当:大和田清香
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail:parcfs@parc-jp.org
この記事のURL:http://himar-diary.jugem.jp/?eid=31



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