2019/11/21(木) 19:01|イベント

11/29,30京都でお話会など

今月末、京都で以下のイベントに参加します。久しぶりの京都で楽しみにしています! みなさま、よろしくお願いします。

 

「パレスチナオリーブオイルのふるさとのお話〜パレスチナの仲間たちとの20年の歩み」

生産者団体「ガリラヤのシンディアナ」が設立されて以来、20年以上、日本のわたしたちにオリーブオイルを届けてくださっています。
この度、皆川万葉さんを京都にお迎えして、オリーブオイルやオリーブ石鹸、刺繍作品が作られているそれぞれの地域の人々の日常的な暮らしをお話していただきます。
おひとりでも多くのご参加をお待ちしております。
なお、当日はパレスチナオリーブの食品を使ったお食事もご用意します。(20食限定になります)お早めにご予約くださいますよう、よろしくお願いいたします。

日時:11月29日(金)18時 30分スタート (17時30分オープン)
参加費:2000円(1プレート付)、お話のみのご参加は1000円
連絡先:キッチンハリーナ    (090 9993 9447)

*キッチン・ハリーナさんでは、12月1日(日)から『パレスチナのちいさないとなみ』の共著者である高橋美香さんの写真を展示します。

 

「満月まつりin京都 2019」

日時:2019年11月30日(土)13時半〜17時半
場所:京大YMCA会館(京都市左京区吉田牛ノ宮町21)
*自転車は会場には停められません。
*会場周辺に不法駐輪しないでください。

満月まつりは、小さな生き物・人々が、沖縄でも世界中どこでも大事にされることを願い、始められたお祭りです。

今年の満月まつりは、トークに元イスラエル兵のダニー・ネフセタイさんとパレスチナ・オリーブの皆川万葉さんをお招きします。

イスラエルでも日本でも、国の加害の歴史を政府・マスコミこぞって正当化し、人々は加害を止められていない状況にあります。一方で政府の進める軍備拡張に税金が回って、必要なところに行き届いていないことから、多くの人々が「生きづらさ」を感じて苦しい思いをしています。

私たちの「生きづらさ」と政府の人権無視の姿勢・税金の使い方がつながっていること。イスラエルと日本の共通点から、ダニーさんにはそのことを中心にお話していただけたらと思います。

また、パレスチナと沖縄の人々のたたかいは共通するところがあります。パレスチナの人々がどのように生き延び、くらし、抵抗しているか。日々の生活の中の抵抗、ちいさなくらしをどう守って生き抜いているかについて、そして、私たちがどう心を寄せて手を結んでいくかについて皆川さんにはお話していただきます。

沖縄でも日本でも、パレスチナでもイスラエルでも、「ちいさな人々」の生活や願いはそう変わらないと思います。「敵」と「味方」ではなく、戦争に突き進む大きな権力に立ち向かい戦争を止めるための同志として、小さな人々は国を越えて手を結び、立ち上がらなくてはなりません。国境を超える音楽を楽しみながら、そんなことを確認する会にしたいです。

出演とプログラム:
13時半〜 玉城忍
14時〜 「戦争、基地、くらし 〜イスラエル・パレスチナから見た日本・沖縄〜」
15時〜 オラポポ×大前千鶴
15時半〜 落亭馬落
16時〜 suzmenba
16時半〜 ようこ&ゆみっこ
17時〜 河野康弘

出店:キッチンハリーナ、山岡酒店

写真展:「パレスチナのちいさないとなみ」高橋美香

主催:満月まつり実行委員会

この記事のURL:http://himar-diary.jugem.jp/?eid=95



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